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エクスポート

エクスポートを押すとエクスポート設定ダイアログが開きます。 エクスポートは各区間を個別設定でレンダリングし、結果を無劣化で連結して タイムライン全体を 1 本のモノクロ出力にします。

エクスポート設定

設定項目

項目 意味
形式 RAW / TMG1 / TMG1 & RAW(後述)。
プレビューmp4も出力 目視確認用の <name>.preview.mp4(6 倍近傍拡大)も出力します。既定オフ。
コーダ tmg1 エンコーダが使うエントロピーコーダ。
Rice モード Rice パラメータの適用単位: 行ごと / フレームごと / 固定 k
キーフレーム間隔 キーフレーム間の最大距離。
シーンチェンジ検出 シーン切り替わりでキーフレームを挿入します。
可変フレームレート 重複フレームを間引きます(VFR)。
予測フィルタ 予測フィルタを有効にします。
差分フレーム フレーム間差分(P フレーム)で符号化します。
索引チャンク シーク用の索引チャンクを書き込みます。

エンコードプリセットでエンコード設定の保存・再適用ができ、 コマンドオプションには実行される tmg1 encode のコマンドラインが そのまま表示されます。

形式

形式 出力
RAW <name>.raw — パックされた 1bit monob フレーム。あとから tmg1-cli encode で TMG1 に変換できます。
TMG1 <name>.tmg1 — raw を TMG1 形式にエンコードしたもの。Studio が tmg1 CLI を呼ぶため別途エンコードは不要です。
TMG1 & RAW 上記の両方。

エクスポートの実行

各区間のレンダリング中は、プレビュー上に進捗が表示されます:

エクスポート中

エクスポート結果

完了すると結果レポートが表示されます — 解像度・フレーム数・尺・区間数・ 形式・RAW/TMG1 サイズ・圧縮率・エンコード設定・平均バイト/フレーム・ 出力パス:

エクスポート結果